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Accuphase「修理」と「JAZZ」── 超満員御礼! 

2026年6月27日(土)・28日(日)の2日間、サウンドテック2F T2Loungeにて、45周年記念イベント「プレミアムオーディオジャーニー」のDAY1がスタートしました!

サウンドテック45周年イベント

予約受付開始からわずか数日で満席となり、当日は会場が熱気に包まれた2日間となりました。
DAY1Accuphaseイベント内容詳細はこちらから

代表三宅の45周年の感謝の言葉からスタートした初日は、大雨も上がりとても過ごしやすいイベント日和となりました。


会場設営はAccuphase国内営業本部長小串氏にお越しいただきサウンドテックスタッフ含め一丸となって行い、音の調整は小串氏Accuphase修理部署の長 渋谷氏により何時間もかけて整えられました。

組み上げられたシステム 新製品のDAC DC-500をはじめ、チャンデバDF-75による2ウェイマルチシステムが目玉

Accuphase C-3900S C-57 AC-6 DP-570S DC-500 DF-75 A-80 
THORENS TD1601
ALTEC A7

SOUNDTEC45周年イベント 1日目Accuphase

当日開始後、渋谷氏によるアイスブレイク。

それは、渋谷氏が撮影した写真作品のイメージをお客様と共有し、そのイメージに合う音楽を試聴するという、当店では初めての視覚聴覚共に感動するオーディオ体験でした。

会場が緩やかに温まり始め、初日のメインテーマ「症状から探り当てる修理箇所、どう直す? E-303で学ぶAccuphaseサービスの真髄」が始まります。

45周年にちなんで45年前のモデル E-303

・はんだごての先についたはんだの除去方法
・はんだはどのような成分が入ったものを使用しているのか
・はんだごてでまず熱を加える場所は?
・はんだの量と形の大切さ

はんだ一つとってもたくさんのコツと納得の行く理論を解説頂きながらの実演。


更にはオーバーホールをお願いした場合Accuphaseサービスさんでは、はんだを全てやり替えるとの事でAccuphaseのオーナー様から、深く信頼されていらっしゃる背景が感じ取れました。
その他にも機器が正常に機能している段階で行えるメンテナンス方法(お手入れ)など含め、渋谷氏の50年以上にもなる経験を惜しみなくご披露頂きました。

「Accuphaseへの信頼がさらに深まった。」
「これは大変貴重な体験だ!」

と、参加者の皆さんから聞こえてまいりました。

みなさま、渋谷さんの修理実演に釘付け


修理の合間には渋谷氏選曲によるJAZZが流れ、技術の話と音楽が交互に織り交ざる、贅沢な午後となりました。
Accuphaseを長年愛用されているお客様にとって、このイベントは単なる「見学」ではなく、自分の愛機とのかかわり方を見なおす時間にもなったようです。


2日目 28日㈰『What a Wonderful World of Jazz!!』

SOUNDTEC45周年イベント 1日目

2日目


LPジャケットと写真を背に、渋谷氏の軽快なJAZZトークがスタートしました。

ライブに通い続けた記憶、レコードと向き合い続けた日々──。渋谷氏の口から語られるエピソードは、どれも温かく、ユーモアにあふれたものばかりでした。さらに、小串氏との絶妙な掛け合いは、お互いへの深い敬意を前提とした、愛あるツッコミの応酬。
参加者の皆様はもちろん、サウンドテックスタッフの顔にも終始笑顔をもたらしていました。

ところが、試聴曲の説明に入った途端、場の空気がふっと変わり、気がつけば誰もが、渋谷氏のJAZZ人生の中へと、静かに引き込まれていくという、まさにジャズのセッションのように、数時間の中に抑揚がある、最高のひとときでした。

音について(代表三宅による追想)


よくある状況として、デジタル音源からアナログ音源に切り替えた際、(レコードプレーヤーの設置がばっちり決まっていることが前提ですが)ハッとするような生々しさを体験することがあります。
この度は新製品のDAC DC-500の効果が起因していると考えますが、CD再生の音が驚くほど濃密で、生々しく、心が躍る再生能力を誇っていました。何度聴いてもやっぱり良い。DP-570Sとのマッチングも非常に良く開放的かつ濃密でもう一曲、もう一曲と音楽を聴く楽しさを実感しました。

そして、ALTEC A7のマルチ駆動。
いつかやりたいと思っていたこと、お客様からのご要望もあったことなどが相まり、実現に至りました。
DF-75の調整をかなり細かく追い込んだことにより、非常にレンジが広く、時間軸の観点のおいてもタイミングとバランスの取れた再生音の表現が叶いました。とかくA7は高域が強調されたハイ上がりな音質になりかねないところもあるかと思いますが、なんとも絶妙な鳴りっぷり。贅沢な仕様ではありますが、こうして銘機が現代のテクノロジーとの融合により価値が高まることは、非常に望ましいことだと私個人は感じています。

オーディオは音楽を楽しむ最高のツールであることはまちがいありませんので、その体験をさらに悦なものにしたいですね。この探究に終わりも正解もなさそうで、、、我々もその経験値を積むべく、完成を磨く日々が続きます。


最後に、、

弊社会長と渋谷さん、15年ぶりの感動の再会 話は尽きません^ ^
この度の企画を陰で支えてくれた社長夫人茜さんを中心に、その場に居合わせたスタッフで記念撮影を。

改めて、今回の特別なイベントが実現できたのも、Accuphaseの渋谷氏と小串氏のおかげです。
お二人の素晴らしいお人柄と、ご参加いただいた皆様の温かい空気感に、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

次回は、7/11㈯12㈰。
エントリーからフラッグシップまで、DENONサウンドマスターが作り上げた音をクラス別に体感するHiFiイベント。
marantzセパレートアンプが織りなすハイエンドシアターの世界。
そしてTADブランド初のプリメインアンプが奏でる最新サウンド。
日本が誇るオーディオの実力を、2日間でたっぷりとお楽しみください。

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