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【一般公開しました】ネット動画のクオリティUPのススメ

当店のメールマガジンに登録をいただきありがとうございます。
スタッフ宮﨑です。



ここ数年、テレビやプロジェクターで楽しむ映像コンテンツといえば、
サブスクリプション(月額定額制)のストリーミングサービスが主流となりました。


NetflixやAmazon Prime Video、Disney+ など、
今や膨大な作品を“いつでも気軽に楽しめる”時代です。

そんな中で気になるのが、
コンテンツそのものの「クオリティ」。

「映画はやっぱりディスクで観たい!」
という方も、一定数いらっしゃるのではないでしょうか。

実際、NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスは、
手軽に4K映像やDolby Atmos音声を楽しめる一方で、
通信量を抑えるために強い圧縮処理が行われています。




4K配信時の映像ビットレートはおおよそ15〜25Mbps前後。
音声も圧縮方式である Dolby Digital Plus Atmos が主流です。

これに対し、Blu-rayは約20〜40Mbps、
Ultra HD Blu-rayでは50〜100Mbps以上という、
圧倒的な情報量を誇ります。
音声についても
ロスレス方式である Dolby TrueHD / Dolby Atmos を採用。

そのため、
暗部の階調表現や映像の奥行き感、
空気感の再現性、立体的な音場表現、
さらにはセリフの実在感に至るまで、
ストリーミングとの差は想像以上に大きく現れます。

とはいえ――。

その圧倒的な利便性ゆえに、
現在ではサブスク系ストリーミングサービスが
“メインコンテンツ”となっている方も多く、
UHD Blu-rayプレーヤーにディスクをセットする機会が
以前より少なくなった…
という方も少なくないのではないでしょうか?

高画質なプロジェクターやテレビ、
そして本格的なオーディオシステムにこだわってこられた方にとって、
ディスクとストリーミングのデータ量の差は
ある意味「仕方のない部分」かもしれません。

しかしその一方で、
ストリーミング再生における
「画質・音質の物足りなさ」は、
できる限り改善したいところです。

そこで今回は――

ストリーミング映像コンテンツの
“画質・音質クオリティ向上”にフォーカスを当て、
実際に効果を感じられたおすすめアイテムを
ざっくりとご紹介していきます。

ネットワーク環境の改善から、
映像・音声信号のノイズ対策、
さらには電源環境の見直しまで――。

「いつものNetflixやPrime Videoが、ここまで変わるのか…!」
そんな体験につながるアイテムも登場しますので、
ぜひ最後までご覧ください。

(※後半では実際に使用した機材やレビュー内容もご紹介予定です。)

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【おすすめアイテムその①】
『Audio & Visual は、まず“電源”から!』

当店のBlogやYoutubeチャンネルでも度々ご紹介しております、
オーディオ用電源ボックス
KOJO TECHNOLOGY(光城精工)の
Crystal シリーズ を改めてご紹介します。

テレビボード裏は、
テレビ・レコーダー・AVアンプ・ゲーム機・ストリーミング端末など、
何かと電源コンセントが必要になりますよね。

コンセント口数の多いOA用電源タップは便利ではあるものの、
それでも足りずに“タコ足配線”になってしまっている…
という方も多いのではないでしょうか?




せめてメインのオーディオ・ビジュアル機器だけは
良い電源環境で機器の性能を出したいところ
です。

数あるオーディオ用電源ボックス(タップ)の中でも、
コストパフォーマンス・拡張性・将来的なシステムアップ対応まで含めて、
特におすすめしたいのが Crystal 6.1 です。


(Ctystal 6.1の電源ケーブルは別売となります)

機器が増えてコンセントの口数が足りなくなっても
連結して使用できる増設用のモデルもラインナップ!


Crystal 3P ¥28,600-(税込)

ノイズ感の低減による映像の見通し向上や、
音の濁り感の改善、
さらにはAVシステム全体の安定感向上など、
Audio & Visual の“土台”を整える効果が期待できます。

詳細につきましては、
ぜひ当店Youtubeチャンネルもご覧ください。





KOJO TECHNOLOGY / Crystal 6.1
SOUNDTEC ONLINE で好評販売中


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【おすすめアイテムその②】
『AVアンプには超絶おすすめ! “仮想アース”』

以前のメルマガでもご紹介したことのある、
KOJO TECHNOLOGY(光城精工)の
スティック型仮想アース
Crystal Ep-G です。



Crystal Ep-G の価格は
¥52,800(税込)〜。

オーダー時には、
接続する機器に合わせて先端端子を選択可能です。




Crystal Ep-Gには
独創的な発想と技術的要素のもと
電気二重層コンデンサが内蔵され
その導体表面積はバスケットコート2面分をほこります。

“仮想アース”とは、
大掛かりなアース工事を必要とせず、
機器のシャーシ電位を安定させるための
いわば「静寂の器」のような存在。

大地アースに頼ることなく、
機器本来の性能を引き出すための
「遠くのアースより、近くのアース」
という発想のアクセサリーです。

「仮想アースって何!?」という方は、
ぜひこちらの動画をご覧ください。


ピュアオーディオ用途はもちろん、
テレビやプロジェクターと接続されたAVアンプ、
さらには2.1ch対応のプリメインアンプなどにも、
非常に高い効果が期待できます。

特にAVアンプは、
映像回路・ネットワーク回路・HDMI回路など、
非常に多くのノイズ要因を抱えているため、
仮想アースの効果を体感しやすいジャンルの一つです。

接続方法も非常に簡単で、
AVアンプ背面の空き端子
(COAXデジタル入力や未使用HDMI端子など)へ接続するだけ。

驚くほど手軽に、
静けさ・情報量・空間表現の向上が期待できます。


KOJO TECHNOLOGY / Crystal EP-G
SOUNDTEC ONLINE で好評販売中



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【おすすめアイテムその③】
『ネット動画の“映像・音” 両方に効く!』

TOP WING の OPT ISO BOX
(オプティカルLANアイソレーター)です。



“光アイソレート”とは、
LAN信号を一度「光信号」に変換することで、
ネットワーク経由で侵入してくる電気的ノイズを遮断する技術です。

内部では、
LAN信号 → 光信号 → LAN信号
という変換を行っており、
いわば“メディアコンバーター”系アクセサリーの進化版とも言える存在です。

OPT ISO BOX は、
有線LANポートを備えたテレビや
Apple TV、Fire TV などのストリーミングデバイスと、
ルーター(またはスイッチングHUB)の間に接続するだけ。



それだけで、
非常に手軽に“光絶縁(光アイソレート)”環境を構築できます。

しかも価格は ¥39,600(税込)

数ある光アイソレーター製品の中でも、
非常に導入しやすいバリュープライスが魅力です。

ネットワークオーディオ界隈で
“イソバコ”の愛称で爆発的ヒットとなった本機ですが、
実は映像コンテンツとの相性も抜群。

映像のノイズ感低減、暗部階調の自然さ、
音質面でもS/N感音場の見通し改善など、
ストリーミング再生のクオリティアップに大きく貢献してくれます。

TOPWING / OPT ISO BOX
SOUNDTEC ONLINE で好評販売中


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さらに、
ネットワークオーディオ同様、
LANケーブルにもこだわりたいところ。

まず高コスパでおすすめなのが、
TOP WING のUltra SlimLink



0.5m / 1m:¥8,800(税込)
2m:¥9,900(税込)
(5m / 10mモデルもラインナップ)



銀メッキ導体+単線構造を採用し、
LAN信号伝送に最適化された
非常にハイコストパフォーマンスなLANケーブルです。

OPT ISO BOX と組み合わせても、
5万円台前半で導入できる価格設定は嬉しいポイントですね。

TOPWING / Ultra Slim Link
SOUNDTEC ONLINE で好評販売中


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さらにワンランク上を目指す方には、
R-AL1-AS がおすすめです。



世界初の音響専用鍛造導体「PC-TripleC」単線を採用し、
テフロン絶縁/天然シルク介在/銅箔シールド
さらには貴陽石トルマリン含浸シースまで投入。



帯電対策・ノイズ遮断・信号純度向上のため、
徹底的にこだわり抜かれた構造となっています。

Acoustic Revive / R-ΛL1 AS
SOUNDTEC ONLINE で好評販売中


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以上、
今回ご紹介した
“3つのカテゴリ”のおすすめアイテム。


85V型のSONY MiniLED BRAVIAをモニターとして使用。
Apple TV4K とAVアンプ(marantz / CNINEMA70S) から
ECLIPSEのスピーカーを中心とした 5.1.2chのサラウンド環境でテストしてみました。


ECLIPSE / フルレンジスピーカー TD510ZMK2 / TD508MK4(センター/TD307MK3(サラウンド)
KEF /Ci130QR (トップミドル)/ KC62(サブウーファー)


BRAVIA単体でも各種コンテンツを十分にお楽しみいただけますが、
今回あえて Apple TV 4K をプレーヤーに選んだ理由のひとつは、
Apple Music の「空間オーディオ」で
どこまでクオリティアップが図れるのかを検証してみたかったためです。

そしてもうひとつは、
Netflix や Prime Video など各種動画配信サービスにも対応する
Apple TV が、映像・音質面でどこまで進化をもたらしてくれるのか!?という点。

特にプロジェクターユーザー様から高い支持を集めているモデルだけに、
その実力をしっかり確認してみたいと思います。

もちろん、Amazon Fire TV などの
メディアプレーヤーをご使用中の方にも
参考にしていただける内容になれば幸いです。



まずはAppleTV にOPT ISO BOXを試します。

一般的なLANケーブルを直接AppleTVに接続したところから
試聴をスタート♪



Dolby Atoms(ドルビーアトモス)※ロッシー
で収録されたピンクフロイドのMoney を試聴。

縦横無尽に飛び回るレジスターの音
センタースピーカー→フロントスピーカーのつながり
流石にこれまで体験してきたマルチチャンネルとは
立体的な音表現は楽曲への没入感も違います。


次にOPT ISO BOX & R-AL1-AS (LANケーブル)
を接続して同じ音量で試聴してみます。


冒頭の5秒で感じる音場の開放感と実在感のあるサウンドに
「おおぉ・・・」と声が漏れてしまうほどの違いを実感。


また、OPT ISO BOXに搭載されている
通信速度切替スイッチ(10M / 1G / 100M) を
切り替えてみると 音の印象も変化するから面白い♪


個人的にはピンクフロイドは意外に10Mのスイッチの位置が好みでした。

続け様に、AppleTV ・AVアンプ・OPT ISO BOXの電源を
KOJO Crystal 3.1からの給電に変更してみます。


若干フワついて聴こえていた
ボーカルやベースのサウンドに芯を感じるようになりました。
ザワザワとしたところがスッキリ抜けてきます。
AVアンプのボリュームも少しあげたくなるほどS/N感も向上しました。

そして最後に仮想アース Crystal EP-Gを投入!
HDMIケーブルでの接続が増えた昨今
同軸デジタル入力はあまり使うこともなくなってきました。

今回はDIGIGAL AUDIO INPUT (COAXIAL/コアキシャル入力)へ
Crystal EP-G (RCAタイプ)を接続してみます。



スティックタイプの仮想アースの使い方は本当にカンタンで
【空き端子に挿すだけ】なのです。

その効果の程は。。。


冒頭のレジの音→ベース→ドラムと音数が増えていく様が
やたらとリアルに聴こえてきます。
背景が静かになり、立体的な音の移動もより明瞭に聞き取れます
漠然とサラウンドを楽しむというより
空間オーディオで意図されたサウンドデザインが
より分かりやすく・楽しくなる印象でした♪




さらにNetflix/Youtbue等の映像系のコンテンツもいくつか視聴してみましたが
綺麗だけど平面的」に感じていた映像に
立体感を感じれるようになりました。
画面の隅々まで見通しが良くなったような
輝度・コントラスト感・色乗の良さを実感!!

85V型の4Kテレビでこの変化量ですので
100インチオーバーのプロジェクターの
大画面になればこの差はさらに大きく感じられることでしょうね。

こうして段階的に各アイテムを試してみると
「まだここまで伸びしろがあったのか…!」
と驚かされる結果となりました。

個人的にはOPT ISO BOXとLANケーブルあたりからのグレードアップおすすめです

また、Wifi環境で楽しまれている方の中には
お部屋に有線LANが引き込めないという理由で
機器の内蔵Wifiをお使いの方も多いのでは、、、

昨年よりTOPWINGから発売されている
この無線子機はかなりオススメです。

TOPWING / OPT AP Cliant
¥48,400-(税込)

シンプルかつ安定した「静かな」無線子機という存在。

お使いのWifiにOPT AP Cliantを無線接続
ストリーマーへは有線LAN接続が可能となります。

もちろん、ここから発展させて
ネットワークオーディオ同様
AV機器専用のルーターを追加することも可能です。


今回私が体験・レビューしたアイテムにつきましては
高画質のプロジェクター・大画面4Kテレビで
ネット動画のクオリティアップをきっと実感いただけるものと確信しております。



テレビ・プロジェクター等の大画面の環境をお持ちの方
そして、AVアンプを中心としたサラウンド環境を構築している方


ネットワークオーディオのみならずネット動画でも
こんなものか・・・」と諦めず
一度店頭にてご体験くださいませ。








今回ご紹介させていただきましたアイテムの試聴のご予約や
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