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olive 4HDをいろんな方法で試聴しています。

息子が産まれ気持ちが高ぶってしまっているJrです。

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子は宝ということを肌で感じさせてもらって、

これから始まる新生活に期待が膨らんでいます。

きっと大変なことのほうが多いとは思いますが、

そのひとつずつも自分や子供が成長していける大切な材料だというふうに

考えることができればと思っています。

と、いうことで、仕事もバリバリがんばりますよ~。

 

さて、今日は連載中の「リフォームシアターの極み」を、書きたかったのですが、

ちょっと変更して、先日展示導入してお客様からの関心の高い「olive 4HD」のプチレビューをお届けしようと思います。

  
(話題のデジタルミュージックプレーヤーolive 4HD)

一風変わって目を惹くデザインになっています。


リモコンもオシャレで今風です。


裏にはこのようにロゴが。このあたりにもこだわりを感じます。

どうでも良いかたもいらっしゃるかもしれませんが、

外箱もオシャレでメッセージも書いてあります。

 

背面部には色々な端子が搭載されているので、

いろんな使用用途が想像されます。

いまさらですが、一応この商品をご存知ない方のためにかる~く使用用途を。

 

まず、この機械の中には2TBの内蔵HDDやDAコンバーター、CDドライブなどが搭載されています。

この内蔵のHDDにお手持ちのCDのデータをたっぷり保存し再生することができます。

前面のスロットからCDをいれ、タッチパネルの録音ボタンを押すだけの超簡単操作で保存が可能。

インターネットにつないでおくと、CDのトラック情報やアルバムアートなどの情報を

自動で取ってきてくれ、ジャンルも大まかに分類をしてくれます。

パソコンに不慣れな方にもある程度優しく使えるように考えられています。

もちろんCDをリッピングせず、単純にCDを試聴することも可能。

また、ネットワーク上に接続しているHDD(NAS)に入っている音源も再生可能なので、

LINNのDSと同じようにDLNA経由での音楽再生が可能となっています。

あと、OLIVE内にリッピングされたデータをネットワークに接続しているPC(WIN VISTA/7のWMP最新版)でも再生可能だとか。(こちらはまだ試しておりません。)

デジタル入/出力端子も搭載してありますので、お手持ちのCDPのデジタルアウトからこのOLIVEに接続し、

DAコンバーター的な使用もできますし、逆にこのOLIVEからデジタルアウトを別のDAコンバーターの接続してやると、このOLIVEがトランスポートとなります。

あとはカタログにのっていない、ものすごく面白い機能もついていますがこちらは店頭にてじっくりご説明を!

 

そんなこんなでずらり書きましたが、ざっと思いつく使用用途を書いただけでも盛りだくさんです。

結構楽しめそうでしょ?

てことで早く使ってみましょーね。

 

タッチパネルのキャリブレーションや時刻設定、

その他リッピングの際の設定などを行い設置完了。

早速内蔵の2TBのHDDにリッピングします。

♪♪

待つこと約10分。

リッピングが完了しました。


(OLIVEとのHDMI接続で、別のモニターでモニタリングしています。)

本体についているタッチパネルモニターでは小さくて文字が見づらいという方も、

少し大きなモニターに接続してあげることで、その悩みは解消されます。

HDMI接続が可能ということはAVアンプとうにも出力が可能ということになり、

シアターシステムを構築されていてもう一ランク高音質で音楽を楽しまれたい方にもお薦めができますね。

AVアンプからテレビへという流れの映像伝送が可能になります。

 

リッピングした曲はこのように↓ファイルを保存している場所まで階層を掘っていくか、

アルバムアートやアーティスト、またはジャンルで探すかといったようにさまざまなカテゴリに分類されているので、それを利用して聞きたい曲を探すこともできます。

もちろん、お気に入りのプレイリストを予め作成しておいて、

次回の検索の手間を省くこともできます。

気分に合わせて自分好みのプレイリストを作成しておくと良いかもしれませんね。

 

アルバムアートやトラック情報がうまく取れるとこのように↓表示されます。

当店社長のアイデアで、振動を軽減する目的でHDDが搭載されているあたりの、

天板に置かれた鉛のインゴット。

これにより、微振動を抑えることができ、

音が落ち着いたと隣で試聴されていたお客様がびっくりされていました。

ということで、インシュレーターも使ってみようということになり、

オヤイデのINSシリーズを使用してみました。

「INS-BS」は、オーディオ機器のメカニカルアースを明確化し、

機器および設置面からの不要振動を減衰させつつも、

音楽に必要な響きと躍動感を損なわないインシュレーターとして開発されました。

カーボン面を上にしても下にしても、どちらでも使用可能なリバーシブル仕様。音色の変化を楽しめます。

また、片面にφ20、深さ4mmの凹みを設け、ここにINS-CFをはめ込み可能で、

圧倒的なS/N比の向上と、ハイスピード感を付加することができるなど、

組み合わせによる音質チューンの発展性を有しています。

INS-BS (税込み定価¥8,6104個セット)と、

INS-CF(税込み定価¥7,140/4個セット)の組み合わせです。

最初の何もしていない状況とまた音が変わったような気がします。

やはりHDDの微振動は少なからず音質に影響があるのでしょうか。

OLIVE 4HDの音はハイスピードで高解像度なので

スッキリした音色で心地よく音楽を楽しむこともできますが、

味の付いた濃い音がお好みの方には少し物足りなさを感じられるかもしれません。

そういった場合は、デジタルアウト機能を使い外部DACと組み合わせて、

お好みの音にグレードアップしてあげるのもひとつの手だと思います。

当店ではESOTERIC のD-05と接続もしておりますので、

その比較試聴も可能です。

何はともあれ、こういった商品はまず聴いていただくのが一番!!

ぜひ、当店にて試聴してみてください。

その他、当店では今面白い実験をしておりますので、

そちらも必見です!

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