オーディオブログ

アキュフェーズ特別試聴会イベント後記①

こんにちは。サウンドテックの平です。

Accuphase 特別試聴会

一部、二部 両日ともにたくさんのお客様に来ていただきました。

午前の部「アキュフェーズ最先端の音創り〜新製品から紐解く〜」

解説は常務取締役 猪熊様に行っていただきました。

製品内部の見本を見ながら行ったアキュフェーズの進化点等のお話。

いつの時代も常に全力で良い音を追い求めているアキュフェーズの誠実さ、ものづくりに対するプライドを感じました。

【試聴曲】

幸田浩子 / ふるさと


グレングールド / ラ・カンパネラ
近藤嘉宏 / ラ・カンパネラ


Yvonnick Prené / How Am I to Know
市民のためのファンファーレ


大橋純子 シルエットロマンス(31歳)1981年発売 
大橋純子 シルエットロマンス(64歳)2014年発売

プレーヤーの息づかい、ピアノのダンパー音、演奏のダイナミズム、鍵盤に当たる爪の音や動き、、、

Accuphaseのこの素晴らしいシステムでアーティストやエンジニアが出したかった本当の音を聴くことができたような気がします。

そして、この試聴会の中で最も興味深かったブラインドでの試聴!!!

なぜ ブラインド試聴を行ったのか? ただの耳試しではありません。

アキュフェーズは新製品開発の音創りの最終段階に入ると前モデルとのブラインド比較試聴を行うそうです。

そこで、全社員が「新製品はこちらだ!」となれば合格、ならなければ不合格

音の良し悪しだけではなく、その新製品に個性があるのか? というところがポイントなんだなと感じました。

この日の試聴会ではプリアンプ C-2900とC-3900のブラインド試聴を行いました。

わたくし平は、当店のYouTubeでもC-2900とC-3900の比較の撮影と録音をしており、この試聴にはとても自信がありました。

ブラインド比較試聴曲「Laufey / Dreamer」

まずはAの試聴から

ボーカルの声の厚みや豊な音場感を感じられました。今までの試聴イメージを思い出してみて、早くもこちらがC-2900と予想。

続いてBの試聴…

音圧が増したような気がする。全体的に明るく感じる雰囲気。

YouTube撮影の際の比較楽曲では私はC-3900が好みだなと感じていました。

今回のこのブラインド比較試聴ではBの方が好みだったので 、、、

私の予想は

AがC-2900 BがC-3900!!!

答え合わせが楽しみです!!!!

正解は AがC-3900 BがC-2900!!!

衝撃の結果でした、、、

過去に聴いた音楽だけでの印象で決めつけてしまった自分に猛反省です。

YouTube撮影の際はクラシックと女性ボーカル

マーラー / 交響曲第5番 ゲルギエフ&ロンドン交響楽団「Trauermarsch」

For The First Time / Jheena Lodwick

こちらの二曲を比較していました。今回試聴した楽曲とはだいぶ雰囲気が違います。

やはり聴く楽曲、組み合わせるシステムによってもアンプの印象は変わります。

最終的には“音の好み”ということになりますが、アキュフェーズの新製品開発の最終ブラインド試聴ではそうはいきません。

音に向き合う姿勢と真剣さがまだまだ自分には足りませんでした。精進致します!!!

製品に対して厳しく、真っ直ぐなアキュフェーズ 本当に尊敬します。その真剣さ、誠実さがアンプにも宿っていますよね。

午後の部 アキュフェーズの「お悩み相談室」~アナログで聴く多様性~

こちらのブログも是非 お楽しみに♪

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