パーソナル試聴タイム 体験記 LUXMAN編
「オーディオって、なんだか敷居が高そう…」
「大勢のイベントだと、聴きたい曲が聴けないな…」
「質問したいけど、なかなか聞きにくくて…」
そんな声から生まれたサービスが、「パーソナル試聴」です。
スタッフ末冨、初めてパーソナル試聴に立ち会わせていただきました。
きょうのお客様のF様も、パーソナル試聴は初めての体験。
これからは、私の視点から見たパーソナル試聴体験記 LUXMAN編です。
使用したシステムは、
・CDプレーヤー D-100 Centenial
・ネットワークプレーヤー NT-07
・アナログプレーヤー PD-191A+カートリッジ LMC-5
・フォノイコライザー E-07
・プリメインアンプ L-100 Centennial + L-509Z
・クリーン電源システム ES-1200
・スピーカー Sonus faber Sonetto V G2

プライベートでもLUXMANのアンプをご愛用いただいているF様が、今回はCDを1枚とLP(アナログレコード)を数枚お持ちくださいました。
まずCDを1枚お聴きいただいたところ、「音の広がりが素晴らしいですね。」とのご感想をいただきました。
続いて、イージーリスニングやボーカルを中心としたアナログレコードを次々と試聴。レコードならではの充実した中音域と豊かな音楽表現を存分に楽しまれていました。

今回お持ちいただいたレコードと、純A級プリメインアンプ「L-100 Centennial」との相性は抜群。音楽の魅力を余すことなく引き出してくれました。
同じレコードを「L-509Z」でも再生してみると、音場の広がりや繊細な表現力ではL-509Zに軍配が上がります。しかし、お持ちいただいたレコードとの相性という点では、L-100 Centennialのほうがより魅力的なサウンドを聴かせてくれるという結果になりました。
「これでは、ジャンルごとにオーディオシステムを用意しなきゃいけないな(笑)。」という一言も。
オーディオファンなら思わず共感してしまう、楽しい試聴会となりました。

オーディオに興味はあるけれど、見知らぬ人に混ざって聴くのは抵抗があるとか、自分だけで聴きたいレコードやCDで音質の変化を感じてみたいとか、個人的にメーカーの人に相談をしてみたい等々と感じている方がいるなら、一度このパーソナル試聴体験を受けてみる価値はあると思います。
カタログやレビューだけでは分からない、自分だけの音との出会いがあり、音楽を聴く時間がこれまで以上に楽しくなるでしょう。
自分では気づかなかった音の好みや聴こえ方の特徴も知ることができ、「自分に合った音」を見つける楽しさを実感できます。
体験が終わる頃には、「高価な機材だから良い音なのではなく、自分に合っているから心地よく聴ける」という考え方に変わることでしょう。

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