祝!満員御礼!Marantzセパレートアンプで体験する、ハイエンドシアターの世界
皆様こんにちは。ひごとに暑さが増す今日この頃。
夏風邪には気を付けたいものです。
さて7月11日・12日の両日で開催されました体験型イベント
「Marantzのセパレートアンプで体験する、ハイエンドシアターの世界」
BD音源からNetflix・YouTubeまで、ホームエンターテイメントの真髄へ
の模様をお伝えします。

先ずは使用機材のご紹介です。

AVプリアンプ AV 30(11.4ch AVプリアンプ)
マランツのAV30は、最上位モデル(AV 10)の思想を受け継いだ、
最新世代のハイエンド11.4ch AVプリアンプです。
一言で言えば、「一体型AVアンプとは次元が違う、圧倒的な音場空間と定位感」
を追求したモデルです。
高速アンプモジュール「HDAM-SA2」を贅沢に全チャンネルへ独立配置。
パワーアンプへの高品位な伝送を可能にするフルバランス(XLR)
11.4ch出力を装備(サブウーファー独立4系統)。
Dolby AtmosやAuro-3Dなどの立体音響に加え、全HDMI端子が8K/60Hz・4K/120Hzに対応。
映画のダイナミズムはもちろん、音楽(ハイレゾやストリーミング)の持つ熱量や質感まで
生々しく描き出す、本格シアターの核心となる1台です。

パワーアンプ AMP10(16ch パワーアンプ)
16チャンネルのパワーアンプを1箱に凝縮。定格出力200W(8Ω、2ch駆動時)
のハイパワーを全チャンネル均等に供給できます。
マランツとICEpower社が共同開発した特別なClass Dアンプモジュールを採用。
Class Dならではの極めて高い駆動力・ハイスピード感と、マランツらしい
「艶やかで豊かな響き」をハイレベルで両立させています。
BTL接続(2つのアンプを1つにしてパワーを倍増させるモード)にも対応し、
フロントスピーカーなどをさらに強力にドライブできます。

フロントとサラウンドスピーカーはB&Wの702 S3 Signatureを。
ミドルハイクラスである「700 S3」シリーズのフラッグシップ・フロア型
スピーカーをベースに、上位の800シリーズ譲りの技術を投入して
極限まで磨き上げた特別仕様(シグネチャー)モデルです。

センタースピーカーはHTM71 S3。
これまでの同等クラスではキャビネット内に収まっていたツイーターを、
B&Wの象徴である「独立型アルミニウム・ハウジング(Solid Body Tweeter-on-Top)」
として筐体上部に配置。これにより、高域の音が濁らずクリアに拡散し、
スクリーン中央から声がピンポイントに定位する抜群の音場空間を作り出します。

サブウーファーはDB1D
30cmダブルウーファーと2000Wの超パワーを先進のデジタル技術で制御し、
歪みなく完璧なスピード感で描き切る最強のモンスターサブウーファーです。
以上に加えて、弊社既存のKEFのシーリングスピーカーを4基
使用しての5.2.4chのスピーカー構成となります。
ここからは試聴会の内容です。

MarantzのAVアンプの歴史から

内部基板「HDAN-SA2」の説明など

メーカー様がより詳しくセパレートアンプの魅力について説明してくれました。
このほか映画『ジョーカー』で、アーサーが女性の部屋へ足を踏み入れる
あの緊迫した不法侵入シーンにて、部屋を包む不穏な雨音や、
闇を切り裂く落雷のリアルな響きは、まるで自分自身がアーサーの狂気に同調し、
その場に立ち尽くしているかのような錯覚を覚えました。
さらに映画『地獄の黙示録』におけるベトナムの空のシーン。
頭上を鋭く旋回するヘリのローター音と、遥か彼方で炸裂する爆弾の重低音の
遠近感の表現が実に見事でした。
音の移動感だけでなく、戦場の広大さと奥行きまでをリアルに再現してくれてます♬
個人的には藪から虎が出てくるシーンは何時観ても(虎が見えてるのに)
びっくりしてしまうのは私だけでしょうか(笑)
他にもMarantzのセパレートアンプのポテンシャルを存分に引き出して
くれているのがわかるコンテンツを沢山ご用意していただきました♪
後半はApple TV 4Kを使ったNetflixやYouTubeの視聴です。
物理ディスク(UHDブルーレイや通常のブルーレイ)の再生と比べた場合、
私個人の感想ですが、利便性と空間表現の手軽さはApple TVが圧倒的で
音の密度と映像の質感ではディスク再生に軍配が上がるという印象を受けました。

両日沢山のお客様にご来場していただきました♫
Marantzのセパレート・アンプの魅力を存分に堪能できた2日間
となりました。
以上Marantzのセパレートアンプによるハイエンドシアター体験イベントのレポート
となります。
イベントに関するご意見やご感想ございましたらコチラまで。