【一般公開しました】オーディオクリニック・自宅デモレポート
皆様こんにちは。
サウンドテック スタッフ 好田です♫

いよいよゴールデンウィークが目前となり
行楽や帰省等の準備が慌ただしい頃かと存じます。
本日は我々が注力している『オーディオクリニック』の一環として
ご自宅にオーディオ機器を持ち込んで
実際にお客様自身のシステムで聴いていただき、
システムの再構築に役立てていただく。
そんなお客様のニーズを徹底追及したサービスに
フォーカスしたレポートをお伝えいたします。
そもそも『オーディオクリニック』とは
お客様のオーディオに対してのお悩み事や、お困りごとを
豊富な知識と経験のある弊社スタッフが
実際にお客様宅に訪問し、解決の糸口となるよう
処方してさしあげるという
ホームドクターのようなイメージで
『オーディオクリニック』と命名いたしました。
今回は山口市にお住いのY様邸にUSED McIntoshのMA8950
をデモに伺った時の模様です。

今より押し出しがある音と輪郭や抑揚などを求めて
コントロールアンプをお探しのY様。
A&M社製 Air TightのATC-1との比較試聴。
自作の真空管パワーアンプで繋ぎS4700をドライブ。
JAZZを良くお聴きになるY様。
Y様のリファレンス曲はNorah Jones の「Come Away With Me」
先ずはCDからの試聴。

Mcintosh MA8950でS4700をドライブした感想としては、
濃厚で滑らかな中低域が、ノラ・ジョーンズのハスキーで肉声感のある歌声に見事にマッチ
しておりました。
続きまして、Air Tight ATC-1を組み合わせると、ホーン特有の繊細さが際立ち、
現代的な解像感とヴィンテージ的な温かみが絶妙なバランスで共存しておりました。
最終的にY様はMA8950に決定されました。

さらに日を改め、音質のグレードアップを図るため、
FURUTECHのフラグシップ電源周り3点セットに取替。
各コンセントごとに分電盤より専用回路を施してあります。

先ず既存コンセントを外しFURUTECHのコンセントベースである、
GTX WALL Plate を取付。

次に電源コンセント、GTX-D NCF(R)を取付。

最後にコンセントカバー 106-D Plus NCFを取付て完成。
McIntosh MA8950は、中低域の厚みと押し出しの強さが魅力ですが、
そこにフルテックの圧倒的な解像感と静寂感が加わることで、
伝統的なマッキンサウンドに現代的なスピード感と見通しの良さが
見事に融合されておりました。

最後にお客様と共にNODE(N130)にQobuzからの楽曲を試聴。
ストリーミングソースであることを忘れさせるほどの「音の厚み」と「実在感」に
驚きを隠せなかったです。
さらに左右の広がりだけでなく、奥行き方向の立体感が強調され、
まるで目の前でマイクに向かって歌っているような
「ステージのリアリティ」が強調されます。
Y様も非常に感動されたご様子で、
次なる音質向上計画は、XLRケーブルと同軸ケーブルの
グレードアップであると。
以上オーディオクリニック(音質向上自宅デモ)の模様をお伝えいたしました。
『オーディオクリニック』に関しましてのご質問や
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