皆様こんにちは。
新年度を迎え、何かと慌ただしい毎日をお過ごしのことと存じます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、本日はリビングにサウンドバー
その扉の奥には専用室と、
日常と非日常が交錯するホームシアター
のインストールレポートをお伝え致します。

75インチの大画面テレビを壁にマウントし、
サウンドバーはSONY Theatre Bar 9をセット。
造作家具も周りのインテリアに溶け込み
違和感なく配置されております。

とても陽当たりの良いリビング。
心なしかぬいぐるみ達も生き生きとしてみえます。

続きまして専用室のご紹介です。
100インチの張込スクリーンに
プロジェクターはJVCのDLA-Z5(D-ILA 20周年記念モデル)にて投写。
この機種はレーザー光源「BLU-Escent」とネイティブ4Kパネル
そして100mm径の大口径オールガラスレンズを搭載しており、
圧倒的な黒(漆黒)と精密な解像感を表現しております。

システム構成は5.2.2chのDOLBY ATMOS仕様となっております。

フロントスピーカーにはKEF Q7 Meta
センタースピーカーはQ6 Meta
サブウーファーにはECLIPSE TD316SWMK2を2台配置。
サブウーファーを2台使用する事で、低音の質を整え、
リスニングエリア全体をグレードアップさせます。

天井にはKEFのCi160QRを埋め込み。
グリルの色も天井に調和するよう特別塗装しております。

ドライブするアンプはmarantzのCinema40にて。
ソースはSONY BDZ-FBW2200とApple TVを使用。

平日はリビングでテレビやYouTubeをカジュアルに。
週末は、こだわりの「専用室」で異次元の体験を。
重厚なドアの先にある大画面とマルチスピーカーに包まれ、
ソファでゆっくりとグラスを傾ける時間は格別です。
映画が始まり、ロゴが映し出された瞬間
日々の忙しさはどこかへ消えていく……。
私たちインストーラーも思わず「うらやましい」と
感じてしまう贅沢な週末の過ごし方です。

以上直近のホームシアターインストールレポートとなります。
これからホームシアターを検討されておられるおかた、
もしくは既に構築されていてお困りごとなどあるおかたは
お気軽にこちらから↓↓
0835-21-5555