【一般公開しました】 Accuphase C-2450+P-6100 +JBL S-4700+LUXMAN D-03X 試聴記。
こんにちは。サウンドテックの末冨です

絶賛販売中の極上中古品を試聴!と言う事で、今回は、Accuphase C-2450とP-6100とJBL S-4700を組み合わせてみました。
同じく展示処分価格で販売中のCDプレーヤー LUXMAN D-03Xの組み合わせで、CDを試聴いたしました。

*LUXMAN D‑03X
ラックスマンの CD プレーヤー 。
MQA/MQA-CD フルデコード対応で最新のハイレゾ音源・CD 音源まで幅広く再生可能です。
USB 入力はPCM 最大 383kHz/32bit、DSD 11,2MHz 対応と、デジタル音源も高精度で処理。
高い S/N と低歪率も実現しており、CD だけでなくデジタル音源を高品位に再生します。
デジタル音源の再生精度が高く、CDからハイレゾまで幅広い再生を一台でこなします。

*Accuphase C-2450
Accuphase の代表的なプリアンプ C-2450は、左右独立完全ディスクリートのアンプ構成により、高S/N、優れたチャンネル・セパレーションを実現しています。
AAVA(アクティブ・ボリューム・コントロール)方式やサブソニック・フィルター、外部プリアンプ切替など、多彩な機能を備える操作性に優れたプリアンプです。

*Accuphase P-6100
パワーアンプとして高出力・低歪率・高ダンピングファクターを誇るモデル。
Class AB 方式で、出力素子に MOS-FET を多数用いたパワフルな設計。
定格出力は 110 W/ch(8Ω)~700W/ch(1Ω)。低インピーダンスのスピーカーも余裕で駆動します。
さらにブリッジ接続で 1,400Wまでパワーアップ可能。
信号経路はフルバランス、電源部も大容量で安定性が高く、重厚で力強い駆動力を誇ります。

*JBL S4700
JBL の伝統を受け継ぐ 3ウェイ・フロア型スピーカー。
380mm ピュアパルプ・コーンウーファーをはじめとした JBL の伝統ユニットを採用。
再生周波数帯域も 38Hz~40kHzとワイド。
94 dB と比較的高感度で、ダイナミックで力強い音が得られます。
音場の広さ・低域の押し出し・躍動感が特徴です。
ジャズとクラシックとヴォーカルの代表的なCDを聴いてみました。
ジャズは、「ハービー・ハンコック:処女航海」 録音:1965年
クラシックは、「ベートーヴェン交響曲 第5番「運命」~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー 録音:1974年
ヴォーカルは、「Norah Jones:Come Away With Me」 録音:2001~02年

「ハービー・ハンコック:処女航海」では、このシステムのジャズの再生能力が顕著に現れました。
冒頭のベースは芯が太く、リズムのうねりが身体に自然に伝わりました。
ドラムのシンバルはS4700のホーンらしく立ち上がりが鋭いが、Accuphaseのアンプにより刺激感は抑えられ、金属の質感と空気感が両立していました。
ピアノは、アタックの硬さが出過ぎず、和音の響きが豊かに広がりました。
全体として、スタジオ録音特有の静謐さと、演奏者同士の緊張感と熱気が両立する再生音となっていました。
ジャズの時代の変わり目となるアルバムの代表的な1枚が、充実した音で聴ける時間を堪能しました。

「ベートーヴェン:交響曲第5番~カルロス・クライバー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」では、スケール感とダイナミクスが主役となる再生となりました。
冒頭では音の密度が高く、弦のユニゾンが濁らずに力強く前進します。
P-6100の駆動力によりフォルティッシモでも音像は崩れず、ホール全体が一気に膨張するようなエネルギーを感じさせました。
S-4700は管楽器の輝きと推進力を強調します。
C-2450の静けさが効いており、弱音部では弦のニュアンスやホール(ウィーンのムジークフェラインザール/Großer Musikvereinssaal)の残響が自然に浮かび上がりました。

「Norah Jones:Come Away With Me」
Norah Jonesの声はLUXMAN D-03Xの特徴に合っており、滑らかで滲みなく定位し、息遣いまで自然。
ピアノの低域の質感にも優れ、余韻が部屋に溶けるようです。
夜更けに聴く一枚として、極上のアルバムかも。今は、朝ですけど・・・。
総じてこのシステムは、Accuphase C-2450/P-6100の静寂感と制動力が、JBL S-4700のスケール感を上品に統合し、力感と繊細さを併せ持つのが特徴です。その上にLUXMANのCDプレーヤーの持つ繊細さと暖かみのある音が加わる印象です。
ジャズやヴォーカルではグルーヴと質感、クラシックでは構築性とスケールを重視するリスナーにとっては、極めて完成度の高い組み合わせと言えるのではないでしょうか。
ジャズやクラシックだけではなく、あらゆる音楽を極上に鳴らしてくれるこのシステムは、正にお買い得です!
この機会にご検討いただけたらと思います。
販売価格
*Accuphase C-2450 定価¥825,000
→ ¥657,800(税込)
*Accuphase P-6100 定価¥990,000
→¥748,000(税込)
*JBL S-4700 定価¥990,000
→¥715,000(税込)
*LUXMAN D-03X 定価¥330,000
→¥264,000(税込)
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