【一般公開しました】リビングオーディオにぴったりのコンパクトネットワーク対応アンプのご紹介
スタッフ宮﨑です。

今回はテレビ周りやコンパクトなオーディオ機器をご検討中の方に
是非ご覧いただきたい今オススメのアンプシステムのご紹介です
サウンドテック店頭に常設展示中の DENON HOME AMP

幅217mm / 高さ89mm / 奥行き242mmというコンパクトなサイズのアンプです。
発売以来、特にテレビと接続して2本のスピーカー+サブウーファーの構成により
さらに、市販のテレビボードにもラクラク設置できるサイズ感と
サイズに見合わぬ本格的なサウンドが好評で
【2.1chシステム】の中核コンポーネントとしてヒットモデルとなっております。
販売価格は¥121,000-(税込)
ネットワークストリーマー内蔵のアンプとして
求めやすいプライスで人気です。
この DENON HOME AMP は”リモコンレス”という割り切った仕様ですが
テレビ接続(HDMI ARC対応)との接続では、音量の調整から電源制御まで
全てテレビのリモコン操作で問題なく動作。
さらには、スマホやタブレットとの相性も良くAirplay2やBluetoothにも対応。
今話題のQobuz(コバズ)にも対応。
ここ最近ではアップデートによりアプリからの直接操作が可能な
Qobuz ConnectやSpotify connect (ロスレス対応)にも対応となりました。
外部入力端子はアナログ入力端子が1系統
光デジタル入力・HDMI(ARCのみ対応)
USBメモリーの音楽ファイル再生に対応した
USB-A端子も装備されています。
サブウーファーも接続可能となっております。
組み合わせるスピーカーも幅広く
サウンドに関してもこのコンパクトさに見合わずパワフルで
Hi-Fi の雰囲気/質感はさすがDENON ! という印象です。
また、別ブランドでは marantz(マランツ)の Model M1 も
ほぼ同じコンセプトでブランドのサウンドデザインの違いにより
人気を2分(にぶん)しておりました。
そんな中、今年10月にアメリカのオーディオブランド Wiim (ウィーム)より
Wiim Amp Ultra のリリースが話題となっております。

鮮やかな3.5インチフルカラーのガラスタッチスクリーンを搭載し
幅200mm 高さ76.2 mm奥行き 211 mmという さらにコンパクトな筐体に
4Ω負荷 での出力が 200W!というデジタルアンプと
ESS Sabre DAC や高品質オペアンプ
ポストフィルターフィードバック技術などが盛り込まれております。

DENON HOME AMP同様に
テレビとの接続・連動動作やスマートフォン等の接続
Qobuz ConnectやSpotify connect (ロスレス対応)などにも対応します。
残念ながらAirPlayには非対応ながら
専用アプリから「痒いところに手が届く仕様」で見事なコスパの良さを感じます。
背面端子は突起もなくフラットで、スピーカー接続はバナナプラグにも対応
付属の接続コネクタを使用してスピーカーケーブルを接続します(Yラグも使用可能)
電源ケーブルはアース付きメガネ型コネクターとなっております。

テレビ接続(HDMI ARC対応入力 / 光デジタル 入力) にも万全に対応する他
アナログ入力端子・サブウーファーOUTの端子も搭載。
USB-A 端子は外部のUSBメモリー等の音楽ライブラリーの再生に対応
設定を変更する事で、外部DACへの音声出力も可能となっております。
基本操作や本体設定は専用のアプリで行いますが
入力切り替えや音量操作など操作可能なリモコンも付属しています。
この仕様ながら
販売価格は¥99,730-(税込)
さて、さて、ここで気になるのが
DENON HOME AMP と 新鋭のWiim Amp Ultraの音の違い
早速両機を実際に試聴してみることにしました。

今回はアンプ本体の価格も考慮した上で
組み合わせるスピーカーはJBLのコスパ最高のブックシェルスピーカーをチョイス

JBL / 2Way ブックシェルフスピーカー/Stage 250B
ペアで¥ 55,000 (税込) というバリュープライスながら
いわゆる「前に出る音」「パンチの効いた中低域」
広がりのある音場と自然な音像定位を実現しています。
試聴では、アンプ本体からスピーカーまでのスピーカーケーブルを
TIGLON(ティグロン)のLIONESSES (リオネシス) を使用しました。
(¥1,760/m (税込)

このスピーカーケーブルは低域〜高域まで明瞭感のある
ナチュラルな音質でおすすめです。
両機には、バナナプラグを取り付けて接続。


【 DENON HOME AMP の接続 】 【 Wiim Amp Ultrta の接続 】
両機とも、ネットワークストリーミングに対応
Wifiにも対応しておりますが、有線LAN接続しております。
試聴はQobuz(コバズ)で私が実際に試聴した音源(Qobuz Connectにて)で
空気録音をしておりますので
両機の試聴をお楽しみいただけます♪
お持ちのヘッドフォンや、オーディオシステムで
是非ご試聴をお楽しみくださいませ
DENON HOME AMP + JBL Stage 250B (試聴)
Wiim Amp Ultra + JBL Stage 250B (試聴)
両機のアンプの音質の違いはご確認いただけましたでしょうか。
まずは、ペア¥55,000- のJBLのスピーカーの鳴りっぷりの良さが印象的でしたね!

DENON HOME Amp との組み合わせでは
中高域の滑らかさ・量感のある中低域が印象的でした。
スピーカーのサイズ・ウーファー口径により、
低域の再生には限界を感じるところもありますが
それでも、肉厚で小気味良く弾むような
低域再生は聴いていいて楽しくなりますし
そしてどこか耳あたりの良さも感じさせながらも
スピーカー間にしっかりと定位する明瞭なボーカル。
音楽だけでなく、テレビオーディオとして使用した際の
映画・ライブコンテンツにも相性が良さそうです。

DENON HOME AMPを試聴した後に
Wiim Amp Ultraに繋ぎかえて同じ楽曲を聴いてみると
伸びやかな中高域と合わせて、背景がフッと静かになった印象で
全体的に明瞭感に溢れ、低域はより引き締まります。
録音では伝わりにくいですが、奥行きや拡がり感もなかなかのものです。
このJBLのスピーカーとの組み合わせにおいては
やはりパンチの効いた量感豊かな低域を期待しがちです。
Wiim Amp Ultraのタイトでキリッと緻密な表現と
DENON HOME AMPの太めでおおらかな表現は
好みは分かれそうですね。
個人的にはTVオーディオでの使用では
どちらのシステム構成にもサブウーファーの追加をおすすめしたいところです。
それにしても、このミニマムなシステムで
よくここまで聴かせてくれるものです。。。
DENON ・Wiim どちらにしても今回ご試聴いただいた組み合わせは
セットで20万でお釣りが来るシステム内容なのですから。。。
ここまでのパフォーマンスを聴かせてくれた両機ですが
もう少し実力を試してみたくなります。
そこでスピーカーのグレードを上げて再度試聴タイムです♪

先ほどのJBL Stage A250 から
JBLの人気ブックシェルフスピーカー L82 CLASSIC MkⅡ へスピーカーチェンジ!!

200mm径ウーファーと
専用設計の音響レンズとウェーブガイドを搭載した25 mm径ピュアチタンドームツイーター
先に試聴したJBL Stage 250Bとはエンクロージャーサイズもユニット構成も違い
量感豊かで弾むような低域が魅力の2Wayスピーカーです。
販売価格は¥374,000 (ペア/税込) ながら
程よいサイズ感でJBLのスピーカーとしては人気機種となっております。

先ほどの試聴曲の中から
このJBLがキモチ良く聴けそうな1曲をチョイスいたしました。
両機がどこまでL82Classic Mk2をドライブできるか!!
じっくりとお楽しみください。
DENON HOME AMP/ Wiim Amp Ultra + JBL L82CLASSIC MkⅡ (試聴)
いかがでしたでしょうか。
小型のStage 250Bとはまたステージの上がった
スケール感とパワフルでゆとりある再生 ♪

スピーカーのグレードが上がっても
モヤっとしたところがなく、よりパワフルに明瞭な低域が楽しめただけでなく
両機ともに独自の持ち味を生かしたサウンドを聴かせてくれました。
DENON HOME AMPではボーカルのニュアンスがより伝わり
ウッドベースの胴鳴り、バスドラムの響きとあわせて
各パートの音に活気が出てノリの良い演奏となりました。
Wiim Amp Ultraは全体的に量感がアップした事で
ベースやピアノの指づかいや、バスドラムがより深く沈みこみ
軽快かつ、中高域もより滑らかに耳あたりよく飛び込んでくるようになりました。
ゆえにサックスの音にもゆとりが生まれ
抜けのよい伸びやかで気持ちの良い演奏が楽しめました。

約10万円クラスのネットワークストリーマーを内蔵したアンプ。
このコンパクトさでこの実力。
テレビボードに設置してテレビまわりのシステムアップを検討中の方には
是非候補に挙げていただきたいですね。
また、リビングやプライベートルームでスマートフォンを使って
Spotify や Qobuz などのストリーミングを手軽に楽しみたいなど
ミニマムなシステムの構築にはサイズや、コストも考慮した上で
お気に入りの小型スピーカーと組み合わせていただくのも良いかと思います。
両機とも店頭では常時ご試聴も可能となっておりますので
このコンパクトで魅力ある両機のサウンドと・手軽さを
是非ご体験をくださいませ!
また、今回ご紹介した魅力的なアイテムは
当店のONLINEショップでもお買い求めいただけますので
ピンと来た方は是非♪
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