サウンドテック

オーディオの販売設置やホームシアターの施工、取り付け工事までこだわりをもって行っています。

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2018年6月9日

「MotoGPが駆け抜ける部屋」 超短焦点プロジェクター導入事例


先月末に発刊されたホームシアター専門誌「ホームシアターファイルvol.86」に弊社施工案件が掲載されました。

インストールレポートと共に、今回の案件の魅力に迫ってみたいと思います。

 

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「ホームシアターファイルvol.86」

 

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撮影風景

 

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この度のタイトルは「MotoGPが駆け抜ける部屋」

 

何を隠そうオーナー様はMotoGPの大ファンで、

休日はご自身も県内にも何台とない拘りのバイクにまたがりライドを楽しまれております。

 

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当店にてアクションカムもご購入いただき、その迫力も体感させていただきましたが、スリル満点で本当に楽しそうです。

 

また、今号では以前のブログでもご紹介させていただきましたが、

読者アンケートによる年間の人気施工投票ではありがたいことにこの度も金賞を受賞させていただきました!

これで、通算4回目の受賞となります。

 

オーナー様、工務店/ハウスメーカー様、メーカー様の思いが一つになり、

一軒ずつの案件に熱心に取り組んだことの結果だと思います。

これに慢心せず、さらなる技術やホスピタリティの向上に努めてまいりたいと思います。

 

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それでは、今回のこだわりのインストールのご紹介をさせていただきたいと思います。

愛車を眺めながら、大好きなコンテンツに没頭できるガレージ&シアターの施工レポートとなります。

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この度は段階的に完成に向かう流れとなりましたので、その一部始終をダイジェストで。

 

まず、ご新築と共にテレビシアター(ドルビーアトモス5.1.2ch)を構築。

 

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ビシッと決まり、とてもご満足いただいておりました。

 

が、しかし、後日当店の4KTVセミナー(ストリーミング編)を受講いただき、

テレビを65インチ SONY Android搭載モデルへグレードアップされることになりました。

 

せっかくなので、ご希望だった壁かけ設置とさせていただきました。

 

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以前ご使用になられていたテレビは寝室へ移動。

 

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こちらも壁にかけ、シアターバーも設置。

後付なので、配線はモールで隠蔽し、シアターバーは新たに棚を作りました。

人がぶつかっても怪我等ないよう、エッジを丸く加工しているのもちょっとした心配りです。

 

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これで、一旦完成かと思っているところに、オーナー様の並々ならぬ追究心が火を吹きます。

 

こちらも当店で開催したセミナーにより、SONYの超短焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」に一目惚れ。

奥様は天井にプロジェクターを設置することに少し抵抗があったため、画質、設置性などに共感してくださり、

導入を決断してくださいました。

 

SONY VZ1000

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、こちらのプロジェクター、、

なんとスクリーンから約16cmの至近距離で100インチ、約26cmで120インチの4K映像を投写可能!

 

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これまで、プロジェクターの設置において環境的に厳しく、スクリーンシアターを断念をされていた方もこの製品があれば構築が可能となるのです。

 

ここで問題点として上がってきたのが、設置用のラック。。

 

流石に既成品ではちょうど収まりの良い製品がないため、オリジナルで造作することに。

ここは、私(三宅)の得意分野とも言える要点です。

早速、CADでミリ単位の設計を行っていきます。

 

そうして出来上がったのが、こちら。

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機器に合わせ、放熱、配線経路、音質等にこだわり、メンテナンス性も考慮した完全オリジナルラックが完成しました。

 

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現在は以前からご使用になられているトールボーイ型のスピーカーをご利用になられておりますが、

いずれは視聴位置に適したブックシェルフタイプに変更、それに合わせピュアオーディオ用のアンプの導入もご検討されていらっしゃるので、ウーハー横の空いているスペースには今後の発展性とし、2CHアンプが導入可能になっております。

 

フルオープンにするとこのようなテイストで、機器をスマートにインストール。

 

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オーナー様がレザー調がお好みだということで、仕上げにもこだわりました。

 

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御覧くださいませ!

プロジェクター天板とラック天板は寸分狂いもないフラット性を実現。

一体成型とも思わせる統一感にこだわり、インテリアとの調和に最新の注意を図りました。

 

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また、スクリーンを設置する場所が限られているため、既存の埋め込みのダウンライトを移設。

電動スクリーンの導入となるため、天面に電源が必要となりますが、照明からうまく分配し、スイッチも連動させるなど、

腕が鳴る作業となりました。

 

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元々あったダウンライトはパテ埋めを施し、ここにスクリーンが設置されることで、

形跡が全く見えず綺麗な設置が可能となりました。

 

これにて、完成。

オーナー様は映画、音楽、MotoGP観戦、gameと多種なコンテンツを楽しまれており、

そのひとつひとつが圧巻の迫力と臨場感で楽しめる唯一無二のシアター空間の構築に成功致しました。

 

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