サウンドテック

オーディオの販売設置やホームシアターの施工、取り付け工事までこだわりをもって行っています。

ブログ

2018年5月1日

LINN アナログプレーヤー LP12納品レポート


昨年スピーカーを納品させていただいたお客様宅に

アナログプレーヤーなどのグレードアップを

お手伝いさせていただきました。

 

アナログレコードを中心としたシステムで

JBLのスタジオモニター 4365 が鎮座する

落ち着きのある広々としたお部屋です。

 

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今回はLINNのアナログプレーヤーをはじめオーディオラックなど

大幅なシステムチェンジとなりました。

 

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LINN のアナログプレーヤー

Sondek LP12は

1972年登場以来、同じ外観を保ちながらも
軸受け、サスペンション、モーター、電源その他各パーツの改良を重ねながら進化し
常に最良のアナログレコードの再生をオーディオファンに届けています。

 

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今回お届けしたアナログプレーヤーは

SONDEK LP12をベースに

Trampolin (底板)/ Kore (サブシャーシ+アームボード) をはじめ

Radikal (電源ユニット)/ Akito (トーンアーム)/ Krystal (MCカートリッジ)といった

アナログプレーヤーの音質を司るキーパーツを精巧かつ高性能なパーツで構成した

Akurate(アキュレート)グレードのスペシャルパッケージ

Akurate LP12/SE です。

 

当店は山口県唯一のLINNの正規販売店です。

 

長年にわたり多くのお客様のLINN LP12のセットアップを手掛けてきた

当店の会長が各パーツを慎重に組み上げていきます。

 

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LINN LP12のセットアップは大変緻密で正確な技術が必要とされています。

組み立てから設置調整まで作業は順調に進んで行きました。

 

また、LP12の性能を最大限引き出すべく

Andante Largo(アンダンテラルゴ)のRigid Tower Silenceも導入されました。

 

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オーディオラック最大の難題である振動制御を

軽く強くそして必要最小限のサイズで設計されたRigid Tower Silence。

 

フレーム部は軽量かつ高強度なチタンが使用。

ジョイント部は精密に切削されたアルミダイキャスト。

 

天板は制振性に優れた特殊積層合板をLP12専用に作成。

フレームとは専用スパイクで点で支えられています。

 

床面の設置には高度に設計されたスパイクを

Andante Largo(アンダンテラルゴ)のチタン製スパイクマウント・SM-5AFT で支えます。

 

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Andante Largo(アンダンテラルゴ)のSilent Mount

一般的なスパイク受けと比べて 音質重視の2重構造となっており

機器等から受けた共鳴を素早く消すという徹底したこだわりの商品です。

 

4点のスパイクをガタツキのないようにしっかりと調整しております。

 

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こうして組みあがったRigid Tower Silence

の上にAkurate LP12/SEをセットします。

 

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実際に音を出しながらターンテーブルとトーンアームそして針圧などの

微調整を行います。

 

お客様ご所有のレコードはとてもコンディションが良く

しっかりと調整されたアームの効果も重なり

レコード盤の上をトレースするカートリッジの動きも滑らかです。

 

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また、Akurate LP12/SE の特長でもある電源ユニット( Radikal ) は別筐体となっており

ターンテーブル本体にセットアップされた、DCモーターを精巧に制御します。

 

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Radikal  をはじめプリアンプ・パワーアンプなどのコンポーネント機器は

QUADRASPIRE(クアドラスパイア)の 縦型オーディオラック Q4D Vent  にセッティング。

 

Q4D Vent の特長でもある11本の直線型スリットの入った棚板は

機器の振動を逃がし、放熱効果も抜群です。

 

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さらに、各棚板の振動が支柱に伝わらないように

棚板から支柱が浮いた構造となっております。

 

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アルミから削り出しで形成された少しRのついた独特な支柱は

機器に合わせて長さもオーダー可能です。

 

床への設置はスパイクで

ガタツキのないよう調整しております。

 

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ラックと各コンポーネントが美しくならびました。

 

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今回はスピーカーにもAndante Largo(アンダンテラルゴ)のSilent Mount を導入されました。

スピーカー用スパイクマウント SM-7FT は当店でも多くの反響をいただいております

 

スピーカーから発生する強力な振動を独自の構造で受け止め

スピーカー本来の性能を発揮させてくれるアイテムです。

 

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また、お客様の強いご要望で電源環境にもメスをいれております。

分電盤からオーディオ専用に電源ケーブルを配線。

ダイレクトにAcoustic Revive(アコースティックリヴァイブ)の電源BOX RTP absolute に直結しています。

さらに、Isotek (アイソテック)のパワーコンディショナー との併用で音質アップを図りました。

 

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セットアップを終えたシステムが奏でるサウンドは

これまでスピーカーが息を潜めていたかのように

活き活きとしたものに生まれ変わりました。

 

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アナログレコードのサウンドを

静かな庭をバックに心ゆくまで楽しむことのできる最高の空間となりました。

 

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納品にお伺いさせていただいた後には

お客様よりお喜びのコメントと、更なるグレードアップのご相談もいただきました。

 

引き続きお客様のオーディオライフがより良いものになるよう

スタッフ一丸となりお手伝いさせていただきます。

 

 

 

 



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